くちぶえ音楽院生徒紹介-岡崎和夫

くちぶえ音楽院では口笛情報サイトとしてWebで情報を配信する傍ら、個人レベルで口笛の専門的な技術指導(プロ養成)も行っています。

今回はすでにその高いポテンシャルを遺憾なく発揮し、博多の口笛奏者として各地でライブを中心に活躍中の岡崎和夫さんをご紹介したいと思います!

岡崎さんの口笛普及に向けた活動力は目を見張るものがあり、実際に、行橋市教育委員会が優秀口笛奏者として岡崎さんを推薦、さらに全国的に有名な行橋市の教育者 古谷信一氏からも同様な推薦を受けているそうです。

口笛奏者としての実績を積み上げ、最近では各局ラジオへの出演などを通し、メディアでの知名度も急速に高めつつあります。

今日はそんな岡崎さんから、なぜくちぶえ音楽院で学ぼうと思ったのか、また将来の夢、目標についてメッセージをいただきましたのでご紹介します。

*くちぶえ音楽院として現在のところ一般を対象とした個別指導は行っていませんが、お問い合わせが非常に多い案件のため、検討のうえ、体制が整い次第別途情報をアップさせていただきます。

岡崎和夫

くちぶえ音楽院で学びたいと思った理由

岡崎和夫

5年前のある日、ふと口笛を吹いていたら「口笛上手いですね!」と言われたことがすべてのはじまりです。
得意な事など何もないと思い込んでいた私にとってその言葉は心に深く響き、自分を再発見するきっかけとなったのです。
それ以来、「口笛を自分の特技にしたい、もっとうまくなりたい」と思うようになり、自ら口笛サークル「博多口笛ホリック」を立ち上げるなどして仲間と技術を磨いてきました。そんなある日、インターネットでくちぶえ音楽院の存在を知り、その分かりやすい解説、演奏に感銘を受け、「ここしかない」と確信し、「この人についていきたい」、「ここで高い技術を身につけもっと多くの人に感動を届けたい」と願い、くちぶえ音楽院の門を叩こうと決意しました。

私にとっての口笛~目指すもの

岡崎和夫私は優れた口笛奏者を見習って技術を高めたいと思っていますが、決して追いつこうとは考えていません。口笛を一つの芸として、ステージを聞きにきてくれたお客様に満足して帰っていただければそれが何よりなのだと考えています。そのために、口笛の高度なテクニックよりも音色の質、音の伸びを磨いて音楽性を高め、しみじみとした口笛が吹けるようになる事が当面の目標です。
博多を中心にライブ活動を展開する中で、最初は自分の音程のズレをうまく把握できず音程が大きく外れてしまうこともありましたが、ステージ終了後、駆け寄ってきた女性に「口笛の音色が心に沁みました」と声を掛けていただいたことがあり、心をこめて演奏すれば感動してくれる方が居ることを知りました。今はそんな経験を励みに口笛での公演数日本一を目指しています。


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